2026年度 社長方針
1.安全・衛生·保安の確保及び環境対応・品質向上への取り組み
〇職場の安全衛生と設備の保安防災は、全ての事業活動で最優先とする
・デンカグループ安全衛生管理計画に基づき、マザー工場の支援の下、身体的、精神的な安全を確保し、重大事故ゼロを目指す。
〇全従業員の環境マインドの向上を図る
・省エネ・省資源の意識を常に持ち、持続可能な社会の実現に貢献する。
〇品質意識の向上と組織への浸透を行う
・ルールや手順書の見直し並びに共有化により、品質リスク管理を強化する。
〇職場環境の改善を図る
・誰もが笑顔で働きやすく、且つ働き甲斐のある職場作りを目指す。
2.人財育成の継続的な推進
〇「自ら学び、行動できる人財」を育成する。
・社内外の教育、研修・セミナー、資格取得等を通じて、各自がスペシャリストを目指す。
・ノンテクニカルスキルの向上・継続的な学びによる行動災害の防止を図る。
3.既存業務の生産性向上と新規分野での事業取り組み
〇新玉名工場の安定操業、建材工場の適法化を確実に行い、生産性の向上を図る
・立ち上げや切り替えは十分に準備して計画的かつ効率的に進める。
・事業部との意思疎通や安全衛生委員会、製造MT、品質MT等を通じて業務を着実に進捗させる。
〇新規分野、新規事業の検討を積極的に進め、受託業務の拡大を図る。
・新規受託加工品事業を重点業務と位置付け、コルゲート、雨どいに次ぐ3本目の事業に成長させる。
社長挨拶
当社は社会環境や人の生活環境になくてはならないモノを製造しています。
主力製品のコルゲート管は土木分野や農業分野で暗渠排水用として用いられ、雨どいは住宅や倉庫などの大型建屋の建築資材として快適環境に大きく貢献しています。
人の生活に役立つ「良いモノづくり」を、早く、安く、タイムリーに継続することが、私たちの使命と考えています。
健全経営を継続することはもちろん、一緒に働く仲間の従業員が自ら学び、自ら行動することで、「達成感」や「働く喜び」を感じてほしいと願っています。そのことが社会的責任を果たし、社会貢献にも必ず結びつくと思います。
今後とも当社へのご期待・ご支援・ご指導を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。
九州プラスチック工業(株)
代表取締役社長 四條 修
代表取締役社長 四條 修


